パソコンを使用していると、パソコンの調子がどうもおかしい、という経験があると思います。
そのような時は、パソコンの調子が良かったときの状態にパソコンを戻すことができます。
これをシステムの復元と呼びます。
パソコンの誤操作や、アプリケーションソフトをインストールしたことが原因でパソコンの調子が悪くなった時に有効です。
誤操作する前の状態に、アプリケーションソフトをインストールする前の状態に、パソコンを復元してくれるのです。
パソコンの設定を変更したとします。
また、新しいアプリケーションソフトをインストールしたとします。
パソコン内では、アプリケーションソフトのインストールや各種の設定変更について、何が変わったのか、自動的に記録しています。
このため、システムの復元機能を使用すれば、調子が悪くなる前の状態に、いつでも復元できるのです。
しかも、その間に自分で作成したデータが消えることはありません。
この機能は、「スタート」—「すべてのプラグラム」—「アクセサリ」—「システムツール」—「システムの復元」とクリックします。
システムの復元機能は、設定が変更された時、ソフトがインストールされた時を「復元ポイント」として、システムを復元してくれます。
この「復元ポイント」は自分でも作ることができます。
システムの復元を行っても、その間に作成したデータは消えることはありませんが、インストールしたアプリケーションソフトはなくなります。
